院内ブログBlog
院内ブログBlog
皆様、こんにちは。
コンシェルジュの早川です。
冷え込みが一際厳しくなってまいりました、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日は歯並びが悪くなる習慣や癖についてです。
最近歯並びが悪くなったなと感じることはありませんか? 🦷
歯並びは加齢とともに変化しますが、歯並びが悪くなる癖や習慣による影響もあるのです。
これ以上歯並びを悪化させない為にぜひ参考にしてみてください!
★歯並びが悪くなる習慣
1.頬杖
頬杖をつくと、顎の関節や骨に強い力がかかるため、歯並びや噛み合わせに影響があると言 われています。 同じ側でばかり頬杖をついてしまうと左右の顔のバランスも損なわれ る可能性があります。
2.口呼吸
口呼吸は、口が開いた状態が長く続くため舌や顎の位置が下がります。 正しい位置に舌や顎がないと、口周りの筋肉のバランスが崩れ、歯並びが悪くなる原因になります。
3.食いしばり・歯ぎしり
食いしばりや歯ぎしりは歯や顎に強い力がかかります。 毎日続けると歯に負担がかかり歯が動いたり削れたり欠けたりします。就寝中に無意識にしてしまう方が多いためナイトガードの使用をオススメします。
4.噛み癖
片方の歯ばかりで噛んでいると、力の加わり方が不均一になり、歯並びが悪くなったり、顎の歪みにつながったりします。 また、虫歯や歯周病で痛みがある場合、痛くない方の歯で噛んでしまう癖がついている人もいるでしょう。治療で痛みを取り除き、左右均等に噛めるようにすることは、歯並びを維持する上で重要です。
5.舌の癖
無意識に行っている舌の癖や動きも歯並びを悪くする原因になります。 正しい舌の位置は、上顎の前歯の内側付け根の少し盛り上がったスポットと言われる場所に触れている状態です。 スポットに舌が収まっておらず、舌で前歯や特定の歯を押すのが習慣になっていると、歯に継続的に力が加わり歯並びを悪くすることがあります。
歯並びが悪くなる癖を続け放置し実際に歯並びが悪くなってしまうと、様々なリスクや不具合が生じます。
生活の中でご自身の癖を見直して、歯並びの悪化を防ぎましょう。
当院では矯正無料相談も行っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!🦷✨✨