歯科恐怖症 Dental Phobia

Dental Phobia Care / Tokyo Akasaka

歯医者が怖いあなたへ
東京・赤坂の歯科恐怖症対応クリニック

「痛いのが怖い」「注射が苦手」「昔のトラウマで足が向かない」——
そんなお気持ちに、痛みへの最大限の配慮・院長の技術力・静脈内鎮静法で向き合います。

無理のないご相談から始める

Understanding Your Fear

「歯医者が怖い」には、理由があります

歯科恐怖症は、決して特別なことではありません。過去の経験や感覚的な苦手意識は、誰にでも起こり得るものです。当院では、そのお気持ちを否定せず、まず受け止めることから治療を始めます。カウンセリングでは、どんな些細な不安もお聞かせください。

カウンセリングの様子

昔の治療で痛い思いをした

過去のトラウマがそのまま「歯医者=痛い」という記憶になっている

麻酔の注射そのものが苦手

針を見る・刺さる感覚を想像するだけで身構えてしまう

削る音・振動が苦手

タービンの音や振動が続くだけで緊張してしまう

予約するだけで動悸がする

当日が近づくにつれて不安が大きくなってしまう

何年も歯医者に行けていない

気づけば治療が必要な状態になってしまっている

治療中に「待って」と言えない

口を開けている間、自分のペースを伝えられず苦しくなる

Why Venus Dental

歯科恐怖症の方に選ばれる、3つの理由

01

痛みへの最大限の配慮

表面麻酔・極細針・電動麻酔器を用い、注射の痛みそのものを最小限に。治療のペースも常にお伺いしながら進めます。

02

院長の卓越した技術力

ICOI指導医であり、Harvard・NYU・USC・UCLA等での研鑽を重ねた院長が、無駄のない正確な処置で治療時間・負担そのものを短縮します。

03

静脈内鎮静法という選択肢

半分眠ったような状態で治療を受けられる静脈内鎮静法をご用意。恐怖心や不安を大幅に和らげた状態で治療が受けられます。

Intravenous Sedation

静脈内鎮静法について

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、点滴から鎮静薬を投与し、半分眠ったようなうとうとした状態で治療を受けていただく方法です。意識はありますが、緊張や恐怖心が大きく和らぎ、治療中の記憶がほとんど残らない方も少なくありません。

当院では提携先の明海大学歯学部付属病院より麻酔科の医師が対応し、血圧・脈拍・酸素飽和度を常時モニタリングしながら安全に管理を行います。歯科恐怖症の方だけでなく、インプラント手術や親知らずの抜歯など、負担の大きい治療の際にも選択いただけます。

意識はあるが、恐怖心・緊張感が大幅に軽減される

麻酔科医が専属で全身状態を管理するため安心

治療時間の体感が短く、記憶が薄いことが多い

静脈内鎮静法について詳しく見る

Pain Management

痛みへの、できる限りの配慮を

「痛くない」と言い切ることはできません。しかし、痛みを可能な限り抑える工夫は、すべて実践しています。

院長によるカウンセリング

01

丁寧なカウンセリング

治療前に不安な点を丁寧にお伺いします。どこが怖いのか、何が苦手なのかを共有いただくことで、治療方針そのものを調整します。

02

表面麻酔で注射の痛みを軽減

麻酔注射の前に、歯ぐきの表面に麻酔薬を塗布。針が刺さる瞬間の痛みそのものを大幅に和らげます。

03

極細針・電動麻酔器の使用

できる限り細い針を使用し、電動麻酔器で薬液を一定の速度でゆっくり注入。急な圧力による痛みを防ぎます。

04

無駄のない治療で負担を短縮

院長の高い技術力により、治療のやり直しや余分な処置を減らし、椅子に座っている時間そのものを短くします。

05

ペースを尊重し、いつでも中断可能

手を上げていただければ、いつでも治療を止めます。ご自身のペースで進められる安心感を大切にしています。

06

静脈内鎮静法という最終手段

それでも不安が拭えない場合は、静脈内鎮静法によって恐怖心そのものを大きく和らげた状態で治療を受けていただけます。

Director's Profile

院長の技術力という安心

院長 岩城賢珠

DIRECTOR

岩城 賢珠

ICOI(国際口腔インプラント学会)Implant Diplomateの資格を持ち、Harvard・NYU・USC・UCLA・Temple・Penn・Hawaiiなど国内外の大学・研修機関で研鑽を積んだ院長が、すべての治療を一人称で担当します。

歯科恐怖症の方の治療では、技術力の高さがそのまま「治療時間の短さ」「やり直しの少なさ」に直結します。無駄のない正確な処置は、痛みや不安を感じる時間そのものを最小限にすることにつながります。

院長に相談してみる

Our Team

院長だけでなく、スタッフ全員で支えます

歯科恐怖症の方の治療は、院長の技術だけでなく、受付・歯科衛生士・アシスタントまで、チーム全体の丁寧な対応が支えています。どんなメンバーが在籍しているか、事前にご確認いただけます。

スタッフ紹介を見る

Flow

ご来院から治療までの流れ

1

ご相談・カウンセリング

不安な点をお伺いします

2

治療計画のご説明

鎮静法の要否も含めご提案

麻酔

静脈内鎮静法の準備

ご希望の方のみ実施

3

治療

ペースを尊重しながら進行

4

術後のご案内

回復までしっかりサポート

FAQ

よくあるご質問

Q. 歯医者が怖くて何年も通えていません。それでも大丈夫ですか?

A. まったく問題ありません。当院には同じようなご不安を抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。まずはお口の中を見るだけ、といった通院から始めることもできますので、ご相談ください。

Q. 静脈内鎮静法は誰でも受けられますか?

A. 事前の問診・全身状態の確認のうえで適応を判断いたします。持病やお薬の服用状況によってはご相談させていただく場合がありますので、カウンセリング時にお申し出ください。

Q. 静脈内鎮静法中の記憶は残りますか?

A. 個人差はありますが、うとうとした状態のため治療中の記憶がほとんど残らない方が多いです。意識はあるため呼びかけには応答できますが、恐怖心や緊張は大幅に和らぎます。

Q. 静脈内鎮静法を受けた日は車を運転して帰れますか?

A. 鎮静薬の影響が残るため、当日のお車の運転はお控えいただいております。公共交通機関やご家族の送迎をご利用ください。

Q. 麻酔の注射自体が怖いのですが、痛みを感じにくくする方法はありますか?

A. 表面麻酔・極細針・電動麻酔器を組み合わせて、注射時の痛みを可能な限り軽減しています。注射のタイミングも事前にお伝えするなど、驚かせないよう配慮しています。

Q. 治療の途中で「やめてほしい」と伝えても大丈夫ですか?

A. もちろんです。手を上げていただくなど、事前に合図を決めておけば、いつでも治療を中断します。無理に最後まで続けることはいたしません。

Q. カウンセリングだけでも受けられますか?

A. はい、可能です。治療を前提とせず、まずはご不安な点をお伺いするだけのご来院でも問題ありません。お気軽にご予約ください。

Q. 静脈内鎮静法は誰が担当しますか?

A. 提携先の明海大学歯学部付属病院より麻酔科の医師が対応し、全身状態を常にモニタリングしながら安全に管理いたします。

Contact

まずは、お気持ちをお聞かせください

歯医者が怖いという気持ちを抱えたまま、治療をためらう必要はありません。赤坂ヴィーナスデンタルクリニックが、あなたのペースに寄り添います。

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診療時間 10:00〜13:00 / 14:30〜18:30(水曜のみ15:00〜19:00) 休診日:土曜・日曜・祝日