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2026.06.03
6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」2026.06.03

お知らせ

皆様、こんにちは。
コンシェルジュの早川です。

~梅雨時期の口臭対策と歯周ケア~

6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です。

梅雨時期は気圧や湿度の変化、自律神経の乱れなどにより、体調だけでなくお口の環境も不安定になりやすい季節です。
実はこの時期「口臭」「歯ぐきの腫れ」「ネバつき」を感じる患者様も増える傾向があります。☔️

◯梅雨時期に口臭が強くなる理由とは?
口臭の主な原因のひとつは、お口の中の細菌が作り出す「揮発性硫黄化合物(VSC)」です。
特に、舌苔・歯周病による炎症・磨き残し・唾液量の低下などがあると、細菌が増殖しやすくなり、口臭が強くなります。梅雨時期は、エアコンによる口腔乾燥・疲労やストレスによって唾液の自浄作用が低下し、細菌が繁殖しやすい環境になりやすいのです。
口臭は“歯周病のサイン”かもしれません。
歯周病は、日本人の成人の多くが罹患していると言われる慢性炎症疾患です。初期段階では痛みが少ないため、・朝起きた時のネバつき・歯ぐきからの出血・口臭などの症状のみで進行していることもあります。進行すると歯を支える骨が吸収され、将来的な歯の動揺や抜歯リスクにもつながります。

◯自宅でできる口臭・歯周病対策
✔️歯ブラシだけでなくフロス・歯間ブラシを使用する
✔️舌苔ケアを習慣化する
✔️ 唾液分泌を促すため水分補給を意識する
✔️ 長時間の口呼吸を避ける
✔️定期的なプロフェッショナルクリーニングを受ける 
セルフケアだけでは除去できないバイオフィルムや歯石は、歯科医院での定期管理が重要です。健康的な口元は、全身の健康にもつながります🦷✨

近年では歯周病と、糖尿病、心血管疾患、誤嚥性肺炎などとの関連も報告されています。お口の健康管理は、「見た目の美しさ」だけでなく、全身の健康維持にも重要な役割を担っています。😁✨