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2026.06.26
院内新聞 Vol164_2026_5

院内新聞

院内新聞Vol164_2026_5

赤坂 VENUS DENTAL CLINIC News Paper Vol.164

5月の院内新聞 ~初夏に差がつく、美しい口元へ~

新生活が落ち着き始める5月。ふとした瞬間の笑顔や会話の中で、口元の印象は思っている以上に見られています。初夏に向けて、今こそお口の環境を整える絶好のタイミングです!

5月はお口のトラブルが増えやすい時期

5月は一見、過ごしやすく安定した時期に思われがちですが、実はお口のトラブルが増えやすいタイミングでもあります。春先からの花粉や鼻づまりにより口呼吸が増えると、お口の中が乾燥し細菌が繁殖しやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まりやすくなります。また、新生活のストレスは食いしばりや歯ぎしりを引き起こし、歯や歯ぐきに負担をかける原因となります。さらに、生活リズムの乱れによるセルフケア不足は、磨き残しや歯石の蓄積につながり、着色や口臭の原因となることもあります。このように複数の要因が重なることで、気づかないうちにお口の環境は悪化していきます。初夏を迎えるこのタイミングだからこそ、一度しっかりと見直し整えておくことが大切です★

プロによるケアのすすめ

こうした季節的な影響や日々の積み重ねによる変化は、セルフケアだけでは十分にカバーしきれないことも少なくありません。だからこそ、定期的なプロによるケアや精密な診断が重要になります。

当院では、単なるクリーニングにとどまらず、歯ぐきの状態や噛み合わせ、見た目のバランスまで含めたトータルな視点で診療を行っています。お一人おひとりのお口の状態やご希望に合わせ、より高い予防効果や審美性を実現するための治療もご提案しております。特に、ホワイトニングやセラミック治療などは、見た目の美しさだけでなく、機能性や長期的なお口の健康にもつながる選択肢としてご好評いただいております。初夏に向けて、ワンランク上のケアを始めてみませんか?


~院長からのメッセージ~

皆さま、こんにちは。院長の岩城です。
連休中は、ご旅行や外食、生活リズムの変化などで、知らないうちにお口の環境も乱れやすくなります。甘いものや間食の増加、歯磨き時間の不規則化によって、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすい時期でもあります。特に、詰め物・被せ物の違和感、冷たいものがしみる症状、歯ぐきの腫れなどは、連休後に増えやすいサインです。小さな違和感の段階で早めに確認することで、大きな治療を防ぎやすくなります。

当院では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせ・歯ぐき・身体への安全性まで含めた総合的な診療を大切にしております。美しく健康なお口を長く維持するためにも、連休明けのメンテナンスをぜひおすすめいたします。赤坂ヴィーナスデンタルクリニックでは、精密な検査と丁寧なクリーニングを通じて、皆さまの大切な歯をサポートしております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。それでは、今月も赤坂ヴィーナスデンタルクリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 岩城賢珠